診療科の紹介

一般保険診療

消化器内科

症状

腹痛、食欲不振、胸やけ、胸痛、背部痛、腰痛、下痢、便秘、嘔吐、下痢、肛門痛など

臓器

食道、胃、十二指腸、小腸、大腸(結腸、直腸)、肛門、肝臓、胆のう、胆管、膵臓、脾臓、副腎、腎臓、尿管、膀胱、前立腺など

※甲状腺、乳腺、子宮、卵巣疾患まで診療範囲

疾患

逆流性食道炎、食道癌、胃潰瘍、胃炎、胃癌、十二指腸潰瘍、腸炎、大腸憩室炎、虫垂炎、結腸癌、直腸癌、肛門癌、内痔核、裂肛、肝炎、肝癌、脂肪肝、肝内結石、胆石、胆のうポリープ、膵炎、膵癌、胆のう癌、胆管癌、尿管結石 など

漢方処方

漢方は、体調を整えることで病気になる前の段階から治療、投薬療法で効果がない患者さんにも効果がある場合もあります。東洋医学の診察可能な医師による患者様ひとりひとりのオーダーメイド医療です。

更年期障害、抗がん剤の副作用、軽いうつ病、神経症、肝臓や肺など内臓の治療など。

呼吸器外来

がんの死亡原因で最も多いのが肺がんの治療や検査、肺気腫などによる慢性呼吸不全、慢性気管支炎、結核、非定型好酸菌症などです。

「検診で肺の影を指摘された。」「血痰が出た。」など、肺がんなどが心配な方に必要に応じて検査を提案します。

呼吸器内科専門医師による診察です。

禁煙治療

喫煙は科学的根拠が一番はっきりしている「癌の危険因子」です。肺癌の罹患数は増え続けています。肺気腫などの呼吸器疾患、心筋梗塞、脳血管障害、全身の動脈硬化、胃潰瘍、骨粗鬆症、全身の加齢変化を促進させます。お肌のしわ、しみ、くすみの原因になり、膠原病や椎間板ヘルニアの危険度も増加します。

平成18年6月1日からニコチン依存症治療が保険適用となり、禁煙治療がより受けやすくなりました。保険適用の場合3割負担の方で、ニコチンパッチ使用で合計5回の通院で1万5千円程度(お薬代も含む)(チャンピックス内服治療では、合計7回)です。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、中年男性の5人に1人といわれ、増加傾向にあり、突然死の原因との因果関係も指摘されています。

当院では、この睡眠時無呼吸症候群、癌、脳血管疾患、心筋梗塞を4大死因として、予防治療、死亡リスク軽減の治療を実施しています。

まずは、睡眠時の酸素飽和度モニターと呼吸モニターにより確実に睡眠時無呼吸の実態を検査し、バイパップという人工呼吸器の適応を検討します。また、体重の減量やその他の基礎疾患と合併症の治療も進めていきます。

まずは、メタボリック症候群の方、いびきをかく方、熟睡のできない方は、睡眠時モニター検査のスマートウォッチを受けてください。条件により、保険が適応されます。

通院抗がん剤治療

抗癌剤の投与量は、身長と体重で決まります。腎機能を加味して減量することもあります。この量は、重篤な副作用がギリギリ起きない量です。 当院では通院治療のため重篤な副作用を起こさないために、30%~50%減量して治療を開始し、血液検査で治療効果を判定しながら効果が不十分な場合に増量する方法をとっています。

減量した場合は、副作用が軽いことが多く、免疫療法を併用していると腫瘍効果も得られる場合も多いので、安心して治療を受けれます。

低用量抗癌剤治療について 医師紹介 診療カレンダー