胆嚢がん・胆管がんとは

胆嚢がん・胆管がんについて

胆道は胆汁を一時的に蓄える胆嚢と十二指腸へとつながる胆管とにわけられます。胆汁は脂肪の消化を助ける消化液で、胃の中に食物が入ると胆嚢から十二指腸へ胆汁が流れますが、十二指腸への出口には乳頭部があり胆汁が出過ぎないよう、普段は閉じられています。

これら胆汁の通り道である胆嚢にできるがんを胆嚢がん、胆管にできるがんを胆管がんと言います。

2001年のデータでは胆道がんによる死者は年間約1万5000人で,近年増加傾向にあります。特に胆嚢がんの発症に関しては、女性が男性を上回っています。

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